お客さまの声

小学館「プレシャス」創刊6周年記念パーティーに寄せて

株式会社文字工房燦光

弊社のメインクライアントである小学館様の「プレシャス」創刊6周年記念パーティーが4月9日、恵比寿のウェスティンホテル東京にて開催されました。
パーティーは例年どおり、格式ばらず、歓談の輪があちらこちらに広がり、非常になごやかな雰囲気のなかで進みました。毎年楽しく参加させていただいておりますが、創刊記念パーティーにお招きいただいたのが、ついこの間のように感じられます。

小学館様には「プレシャス」のほかにも「美的」「SAKURA」の校閲を創刊号から担当させていただいています。創刊号から携わると、3カ月くらいはばたばたした状態が続き、6カ月後くらいで何とか落ち着くのが通例です。女性誌には独特の言い回しがあり、弊社は校閲作業をしながら、用字用語の不統一をなくすために、マニュアルを作成することにしています。不統一事項を書き出し、編集部の方と相談しながらマニュアルを充実させていく方法は、小学館様から大変評価していただいております。クライアント様が何を求めておられるのかを常に追求していく姿勢は、弊社のサービスの一環であり、常に心掛けていることです。

「プレシャス」担当スタッフ一同、今年もパーティーに参加させていただき、今後もミスのない校閲が続けられるよう、また1年頑張らねばと身の引き締まる思いで会場を後にしました。

「ネットでいろいろな会社を比較して、
 割と大きな会社とも実績がある燦光さんで試してみようと考えました。」

株式会社東宝ステラ
出版部様

Q.弊社を知ったきっかけは?


A.ネットで見つけました。ある時期からちゃんと校正者を立てなければいけないと考えていまして、まず校正の契約社員を入れたのですが、その人が辞めた後はなかなか適切な人がいなくて。そこで、予算を含めて諸々考え合わせ、プロの校正者にお願いしようということになりました。
ネットでいろいろな会社を比較して、割と大きな会社とも取引実績がある燦光さんで試してみようと考えました。
社長にご来社いただいて、お話を伺って、信頼できると感じましてお仕事を発注しました。

Q.弊社をご用命いただいていかがですか?

A.ちょっと校正するポイントの意識にズレがある気がします。映画の客層は、最近多少年齢が上がってきていますが基本的には若い人が多いんです。そういうお客様はどちらかといえばあまり言葉遣いの細かな間違いなどにはうるさくないのです。プロの校正者の方は逆にそういう訓練を受けているためか、こちらが求めている部分とはやや違うところに重点が置かれがちですね。

Q.具体的には?

A.もちろん間違いがあってはならないので、ちゃんとチェックしていただくことは当然なんですが、多少言葉の正当な使い方としておかしくても、雰囲気を大事にしてほしい場合もあります。そういうことよりむしろデータ的な部分、例えば人名や作品名等の固有名詞の表記や発表年等の事実関係に重きを置いていただけると助かります。

Q.弊社に何かご要望はありますか?

A.ミスなく校正していただくことが第一です。
あとは最近校正者が特定の人で固まりつつあるんですが、できればなるべく若くて経験のある人の投入を検討してほしい。ネットなどを駆使して複数のソースから名称や事実関係をしっかり調べてくださるといいですね。



インタビューへのご協力ありがとうございました。

「燦光さんですとすぐに適任者を用意してくれるので、便利なんですよ。」

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
プロダクティブ・グループ
取締役編集局長
藤田 浩芳様

Q.弊社を知ったきっかけは?


A.インターネットで探してたんですよ、校正者を。で、個人も法人も掲載されていたサイトを見つけて、連絡したのが最初ですね。その結果、個人の校正者数人と法人では燦光さんを含めた2、3社にお仕事をお願いしています。

Q.校正物が書籍ですと、個人の校正者にも頼みやすいですね

A.個人の校正者の方、何人かにお仕事お願いしてるんですが、連絡するとスケジュールが埋まってるってケースもけっこうあるんです。そういう時、燦光さんですとすぐに適任者を用意してくれるので、便利なんですよ。ですから、最近は燦光さんにお願いする機会が増えてますね。

Q.法人である弊社に校正を依頼するメリットは?

A.スケジュールの融通が利くことはもちろんなんですが、いろいろな「お願い」を聞いてくれることも大きいですね。ビジネス書の経験があるとか、サイエンスに明るいとか、会社勤めの経験があって会社組織の実情がわかるだとか、若い人向けなんで校正者も若い人がいいとか、そういったオーダーに応えてくれるんですよ。で、概ねはずれがない。ありがたいことです。

Q.弊社が校正する出版物の割合は?

A.最近では発行する書籍の半分くらいをお願いしてますかね。やっぱり便利ですからお願いしやすくて。それに納期の点でも無理を聞いていただけますし。個人の校正者にいろいろ交渉するのはけっこう気を遣うんで、そういう面でも助かってますね。

Q.今後の弊社へのご要望は?

A.腕の確かな校正者をますます確保していただければ(笑い)。今後もわがままなお願いをすると思うので、柔軟に対応してくださればなぁと思っています。これまでもレベルの高い校正者を手配してもらいましたが、特定の人で固まってしまうと、法人に発注している意味が薄れてしまうんで、冒険じゃないですが新しい「いい人」も投入してほしいですね。



インタビューへのご協力ありがとうございました。