ご依頼に関するFAQ

Q1.そもそも校正とはどんなことをするのでしょうか?

A.「文字の誤りを比べ正すこと」。すなわち「校正刷(こうせいずり)を原稿と引き合わせて、文字の誤りや不備を調べ正すこと」により印刷物を完全なものとする作業です。段階的に初校→再校→三校→責了があり、工程を重ねるほど精度が高くなります。

Q2.どんなものの校正を頼めるのでしょうか?

A.新聞・雑誌・書籍等の出版物、教科書や問題集といった教材、社史・年史、事業報告書、カタログ・チラシ等の商業印刷物、携帯やPCのウェブサイト等々の校正実績がございます。

Q3.校正の必要性は感じていますが、どうやって頼んだらいいのでしょうか?

A.校正の必要性をお感じになっているということは、何かしらお困りの点があるのでしょう。まずは弊社にお気軽にお問い合わせください。お手持ちの校正物にもっともふさわしい校正方法と校正者をご案内いたします。

Q4.発表前の内容を部外者に見せても問題は発生しないでしょうか?

A.校正作業では、校正者がまだ一般に知られていない情報に接する場合もあり、当然、正式な発表前に校正者が外部に情報を漏らせば大変な問題となります。弊社校正スタッフにはどのような情報であれ、業務上知り得た情報を外部に絶対に漏洩しないことを義務付けています。ご安心ください。

Q5.正直言って、あまり校正にお金をかけられないのだけど…

A.校正は人の目で確認する作業です。原則的に節約や効率化が難しい仕事です。一定の経験を積んだ校正者なら、その精度に大きな差はありません。ですが、必要な効果を限定できれば作業内容やそのやり方を変えることで予算は変わってきます。弊社にご相談ください。

Q6.納期はどのくらいかかるでしょうか?

A.校正は作業内容と分量によってかかる期間も大きく変わってきます。必要十分な時間を確保していただくことが精度の高い作業につながります。しかし、どうしても時間が取れない場合もあるでしょう。そういうときは、校正者を増やして対応する方法もございます。弊社は十分なスタッフを確保しておりますので、短い納期にも対応可能です。

Q7.校正物が急に出せなくなってしまって、当日にキャンセルしたい場合は?

A.予定変更を前日までにご連絡いただければ、キャンセル料は発生いたしません。当日キャンセルに限り、その日の作業分をキャンセル料として申し受けます。何卒ご容赦ください。

Q8.校正と校閲ではどんなふうに作業が違うのでしょうか?

A.校正は書かれた原稿と校正刷り(ゲラ)とを照合し、原稿にそって間違いを正す作業です。校閲は書かれている内容にまで踏み込みます。内容を他の資料などと比較し、間違いがないか、問題点がないかを指摘します。また表記統一なども行います。現実の作業は、この両者を併せた内容になることも少なくありません。

Q9.外国語の校正や専門書の校正は可能ですか?

A.外国語の校正は英語・中国語・韓国語・仏語・独語が可能です。専門書に関しましては専門分野にたけたスタッフがおりますので問題ありません。弊社にご相談ください。

Q10.ゲラの受け渡しなどはどうしたらいいのでしょうか?

A.校正作業の場所によって、ゲラや資料の受け渡しの形態も変わってきます。出張校正(校正の作業場所に弊社スタッフが出向いて校正する)の場合は交通費が発生します。在宅の場合は宅急便・FAX・PDFなどを利用しています。